Moloco SDK、Google AdMobおよびGoogle Ad Manager経由で利用可能に
約500社のパブリッシャーがセルフサーブモデルで利用可能なMoloco SDKを導入
AIパフォーマンス広告会社のMolocoは、Google AdMobの入札およびAd ManagerのSDK入札プラットフォームを通じてMoloco SDKが利用可能になったことを発表しました。さらに、Moloco SDKはパブリッシャー向けに完全なセルフサーブ形式で利用できます。
今回の統合は、MolocoがGoogleの厳格なパフォーマンス、信頼性、および統合性に関する基準を満たしていることを示しており、アプリ開発者は、Molocoのグローバルな広告主需要を直接活用し、インベントリを収益化しながら、高品質なユーザー体験を維持できます。そして、すでにAdMobとAs Managerを通じてGoogleを利用しているパブリッシャーは、Molocoの広告主エコシステムにアクセスできるようになります。
Molocoのサプライ部門責任者であるYoni Markovizky(ヨニ・マルコビツキー)は次のように述べています。「Molocoは、実際のビジネス成果を生み出すために最適化された広告収益化プラットフォームとして、常に高い評価を得ています。Moloco SDKはすでにAppLovinのMAXおよびUnityのLevelPlayの認定ビディングパートナーとなっており、今回新たにGoogle AsMobおよびAd Managerを通じても利用可能になりました。これらの直接統合により、より多くのパブリッシャーの成長を支援するエンジンとして、中間手数料なしでサービスを提供し、そのコスト削減効果をパートナーに直接還元していきます。」
現在、Voodoo、Crazy Maple、Audiomackをはじめとする約500のパブリッシャーがMoloco SDKを利用しています。Moloco SDKを利用することで、パブリッシャーはMolocoのグローバルな広告主需要に直接かつ自動的にアクセスでき、高度なAIを活用し、適切な広告を最適なユーザーに配信することで、収益の最大化が可能になります。さらに、さまざまな広告フォーマットにおいてクリエイティブの表示制御も維持できるため、収益化とユーザー体験の両立が実現されます。広告主にとってもこの統合は、ターゲティング機能の強化とコントロール性の向上をもたらし、最終的には投資収益率(ROI)の向上につながります。
Moloco SDKの詳細は、Webサイトをご覧ください。
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Molocoについて
Molocoは、オープンインターネット向けに構築された、AIネイティブなパフォーマンス広告テクノロジー企業です。2013年の設立以来、10年以上にわたり広告の効果を最大化するAIシステムを構築し、インターネット経済の未来の創造に専念してきました。中核事業である「Moloco Ads (https://www.moloco.com/ja/solutions/moloco-ads)」は、AIネイティブなパフォーマンス広告プラットフォームとして、モバイルアプリマーケターが数百万ものアプリや、拡大を続けるCTVプラットフォームを通じて、実用的なビジネス成果を創出します。「Moloco Commerce Media (https://www.moloco.com/ja/solutions/moloco-commerce-media)」は、小売業者やマーケットプレイスが、ユーザー体験と広告主のパフォーマンスのバランスを維持しながら独自の広告ビジネスの構築を実現します。Molocoのソリューションは世界200以上の国と地域で利用されており、米国、英国、ドイツ、韓国、中国、インド、日本、シンガポールにオフィスを構えています。同社のウェブサイト (https://www.moloco.com/ja)、または公式Facebookアカウント (https://www.facebook.com/MolocoJapan/)やXアカウント (https://x.com/MolocoJP)にて最新情報を発信しております。
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